![]() |



謹啓 益々ご清祥のことと存じます。 さて標記事業についてご依頼いたします。 平成19年度、年間事業として、子どもたちの基本的生活習慣を育成す るため、生活習慣、生活のリズムの重要性を再認識し、地域ぐるみで支援 するための環境整備の充実を図るとともに、家庭や学校が一体となり推進 いただき、感謝申し上げます。 つきましては標記事業の調査について、調査書を各単位PTAに一部送 付いたしますので、各単位のPTAのお取り組み・企画案について等、ご 記入いただき、ご提出をお願い申し上げます。 敬具 1 調査書 各単位PTA用として1部 2 提出期限 平成19年11月30日(金) ・年間活動として推進していますので年間の活動 を分かる範囲でご記入ください。 3 お問い合わせ先 岡山県PTA連合会事務局 〒700-0081 岡山市津島東1-4-1岡山県青年館内 TEL.086-254-4885 FAX.086-254-6797 http://ww.momonet.jp/okayama-pta/ |



「まなびピア岡山2007」は、あらゆる世代の人たちが、学ぶ楽しさや 大切さを感じることで学びの輪を広げていく全国規模の参加・体験型 イベントです。 期 間 11月2日(金)〜11月6日(火) 会 場 〔主会場〕岡山県総合グラウンド および 県内全市町村で開催! 総合開会式 11月2日(金) 会場:岡山シンフォニーホール 総合閉会式 11月6日(火) 会場:倉敷市芸文館 総合開会式・総合閉会式 総合プロデューサー 劇作家・演出家 坂手洋二 氏 総合閉会式には歌手・俳優の岸田敏志さん出演 |















|
この度、連続して発生した広島県及び栃木県の女児殺傷事件は、社会に大きな衝撃と深 い悲しみをもたらしております。特に通学途上で発生した事件だけに、私たちPTAは、 わが子が当事者になることの危惧を感じざるを得ません。再三繰り返されるこの種の事件 に怒りを覚えながら、学校や通学時の安全は、学校、保護者及び地域社会に責任があると の自覚に立ち、不断なくお互いが連携して防犯対策に努めることが肝要であります。 今回の事件に鑑み、緊急に防犯対策の検証と改善策を講じることが必要と考えます。 よって、下記の通りここに提言します。 ⇒ 学校周辺や通学途上の見回りを行うなどの地域及び保護者の協力体制は整備されて いるか。(例えば、地域及び保護者の協力によるボランテア活動やスクールバスの 活用) ⇒ 保護者と学校が日常的に十分に連携を深め、問題発生時には、双方が即応できるマ ニアルが整備されているか。 ⇒ 学校、保護者及び地域の代表者と関係諸団体は、常に学校、地域の情報が共有でき るように情報交換の場が設置されているか。 平成17年12月6日 社団法人日本PTA全国協議会 会 長 赤 田 英 博 |
|
事 務 連 絡 平成17年11月21日 各地方協議会会長様 各地方協議会事務局長様 (社)日本PTA全国協議会 会 長 赤 田 英 博
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、先般、標記のことについてご多忙の中、ご協力頂きまして誠にありがとうござ いました。3週間程度の短期間にもかかわらず日本PTA会員の皆様をはじめ、教育関 係団体の会員の皆様のご尽力によりまして、平成17年11月9日現在で、「6,354, 797筆」の国民の尊い署名を頂きました。お力添え頂だきました多くの会員の皆様に 改めてお礼申し上げます。 この国民の尊い声とともに、11月9日首相官邸において同制度の堅持を求める全国 集会実行委員会の代表である日本PTA全国協議会の赤田英博会長をはじめ教育関係 団体の9名によって、長瀬甚遠内閣官房副長官を通して、総理大臣に同制度の堅持要望 を行いました。 予算編成を間近に控え、決意を新たにし同制度の堅持に努める所存でございますので、 どうか、今後におきましてもご支援賜りますようお願い申し上げます。 貴協議会の会員の皆様にご尽力に対する感謝の気持ちをお伝えいただければ幸いに 存じます。 |
|
県P連発第53号 平成17年9月12日 各都市PTA連合会長殿 各都市PTA連合会事務局長殿 各単位PTA校長殿 各単位PTA会長殿 社団法人日本PTA全国協議会 会 長 赤 田 英 博
新秋の候 ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 平素は岡山県PTA連合会の事業や活動に関しましてご支援、ご協力をいただき深く感 謝申し上げます。 さて、義務教育費国庫負担制度の堅持について本連合会では、これまで、日本PTA全 国協議会、さらに教育関係団体とともに意見や集会の実施、更には全国の各連合会会長の 署名による堅持要望を行うなど、同負担制度の存続活動に努めてまいりましたが、本年秋 には、中央教育審議会から同負担制度の「存・廃」のいずれかが答申されます。 そこで、日本PTA全国協議会と教育関係団体で構成する「同負担制度の堅持を求める 集会の実行委員会」では、各委員が共同して内閣総理大臣あての署名活動を展開すること となりました。 つきましては、署名活動の実施に当たって、事前に協力要請の文書が送付されますので 広く会員の皆様に周知方お願い申し上げます。 なお、この署名の重要性を理解し、ご相談のうえ署名に協力いただきますよう併せてお 願いします。 |
|
青少年の命の教育に関する指導と、 基本的な倫理観や規範意識の育成について 近年、青少年の健全な育成を阻害する社会環境の悪化を背景として、 多くの問題が発生しております。 とりわけ、青少年の痛ましい事件は低年齢化し、深刻な状況にあります。 特に長崎県の小学生女児による同級生刺殺事件は、子を持つ親と子 どもたちに、衝撃的で悲痛な事件となりました。 これらの一連の事件を通して、子どもたちに生命の尊さ、大切さ、物事の 善悪の判断力といった基本的な倫理観や規範意識を確かなものとして 体得させること、命の教育について、家庭で親子がしっかりと話し合 い、人を傷つけたり、殺したりすることは人間として絶対に許されない 行為であることを保護者として深く認識させることが重要です。 ついては、大人の子どもたちへの影響を真摯に受け止め、左記のことを、 全ての大人がそれぞれの立場で、責任において、今後の取組みに努めるよ うお願いいたします。 一、 子どもの教育は家庭から始まるということを全ての保護者が再認 識し、人間として基本的な倫理観や規範意識を各家庭が責任をもって 子どもに身につけさせること。 一、 命の大切さについて、家庭でしっかりと親子で話し合い、ふれあう 機会をつくり、家族の絆を深め、今以上に親子の信頼関係の確立に努 めること。 一、 日頃から学校や地域社会との十分な連携を保ち、相互の関係の確立 に努める。特に保護者間の情報交換を密にして青少年による事件の低 年齢化についても危機的状況と判断し、対応すること。 平成一六年六月三日 岡山県PTA連合会 |
|
地域の安全確保と連携についてのお願い 近年青少年を巻き込む事件が多発し、深刻な不安を募らせています。 平成16年9月3日、津山市総社において小学三年生女児の尊い命が自宅で 奪われるという悲惨な事件が起こりました。 前途洋々たるとき突然の出来事に、ご家族の深い悲しみ、ご無念はいかばか りかとお察し申し上げ、心より哀悼の意を表します。 また新学期を迎えたばかりの学校と保護者、地域の方々には大きな悲しみと 衝撃で心落としの中、関係機関と連携をとり、ご支援とご協力をいただきまし たこと心から感謝とお礼を申し上げます。 早期解決を願うと共に、心豊かで逞しい子どもたちの育成を願う団体として、 今後の取り組みに対しましても重ねてご協力をお願い申し上げます。 尚、岡山県PTA連合会は本年度の活動重点に地域の安全確保について、下 記の活動方針で取り組んでいるところであります。 ○学校や家庭、地域における安全確保の積極的な対応に強い意識をもち、学校 と地域が協力して実施しよう。 ○PTAが率先して安全管理について推進し、地域の安全確保をしよう。 ○子どもの健全育成を願い、地域ぐるみで非行から守る活動をしよう。 ○親子、地域の人と人がふれあい、情報交換のできる機会を企画しよう。 特に長崎県の小学生女児による同級生刺殺事件等、子どもたちの痛ましい事 件が多発する憂慮すべき事態にいたっていることから、岡山県PTA連合会緊 急アピールにて「命の教育」についてお願いをし、さらに関係機関とも連携し てその推進に努力をしてきたところです。 つきましては再度、各単位PTA、保護者の皆様に地域ぐるみでの安全確保 について緊急にご確認をいただきたくお願い申し上げます。 子どもたちにとって大切な学校や地域が安全で楽しいふれあいの場となるよ うに、安心して子育てができるように、各地域・家庭でしっかりと子どもたち を見守り、安全管理の推進に全力で取組んでまいりましょう。ご協力よろしく お願いいたします。 平成一六年九月七日 岡山県PTA連合会 |
|
各郡市P連会長殿 各郡市P連事務局長殿 各単位PTA校長殿 各単位PTA会長殿 春暖の候、益々ご健勝のことと拝察申し上げます。 平素は、PTA活動にご尽力を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、既にご承知のとおり、国の行政財政改革の一環として、平成17 年度からの市町村合併に伴い様々な動きがあり、現在28郡市の団体で構 成されている岡山県PTA連合会(以後県P連)も現在の安定した組織を 維持するため、その対応に準備を進めているところでございます。 PTAは、直接子どもたちと関連のある単位PTAの活動が中心であり 組織の基本となるもので、そうした活動が県内すべての単位PTAで、安 心して円滑に実施できるように支援するのが各郡市P連・県P連の使命だ と考えております。したがって、新たな市町村合併に伴って組織の再編成 上、問題となる課題も多々あろうかと存じますが、県P連各郡市が一つに なって今後に備えたいと存じます。 つきましては、市町村合併後の事務局の問題や単位PTAからの情報に 遺漏のないようなシステム・組織づくりを目指した取り組みを進めていた だければ幸いです。 そうした取り組みをすすめる上で、上部団体である日本PTA全国協議 会においては国の揺れ動く改革の中、市町村合併により再編され、新たに 誕生する特例指定・政令指定都市についても、これ以上の組織の細分化は 財政問題や諸状況から判断し、困難であるとして現状組織の61構成団体 で引き続き組織運営することを決定しています。 (日本PTA全国協議会の見解) 県P連においてもこの方針を受け、現在の県P連組織であります各単位 PTA・連合会組織を、今までどおり県P連組織として維持してまいりま す。 県内の会員に共通の情報・資料が提供され、県内隅々の活動情報が共有 できる安定した活動の推進に全力を傾注してまいります。 最後になりましたが、関係各位におかれましては、上記ことについてご 理解をいただき、今後とも子どもたちの健やかな成長に、ご支援とご協力 を賜りますようお願い申し上げます。 平成16年4月26日 岡山県PTA連合会 |