優秀賞  
県知事賞 倉敷市立 琴浦西小学校PTA
倉敷市立 真備中学校PTA
鴻のたより
まきび
県PTA連合会長賞 岡山市立 横井小学校PTA
岡山市立 岡山中央中学校PTA
せんだん
中央
山陽新聞社長賞 吉備中央町立 豊野小学校PTA
笠岡市立 笠岡東中学校PTA
とよのPTA新聞
HIGASHI
県教育長賞 岡山市立 加茂小学校PTA
倉敷市立 庄中学校PTA
加茂の里
木もれ陽
企画賞 玉野市立 八浜小学校PTA
津山市立 阿波小学校PTA
総社市立 維新小学校PTA
岡山市立 旭東中学校PTA
倉敷市立 味野中学校PTA
ふたごやま
ほほえみ
いしん
旭東
味彩(あじさい)
写真賞 真庭市立 呰部小学校PTA
津山市立 一宮小学校PTA
倉敷市立 琴浦東小学校PTA
井原市立 芳井中学校PTA
岡山市立 芳田中学校PTA
あざたいむす
いちのみや
ことのうら
清流
YOSHIDA
努力賞 倉敷市立 庄小学校PTA
鏡野町立 南小学校PTA
高梁市立 高梁小学校PTA
岡山市立 山南中学校PTA
倉敷市立 児島中学校PTA
ひさしやま
大地
あかばしあおばし
SANNAN
桜が丘
佳作 瀬戸内市立 行幸小学校PTA
倉敷市立 緑丘小学校PTA
倉敷市立 児島小学校PTA
美咲町立 柵原中学校PTA
矢掛町立 矢掛中学校PTA
和気町立 佐伯中学校PTA
新見市立 新見第一中学校PTA
みゆき
緑丘
かけはし
やまなみ
友愛
ひろば
未来への扉


まきび 真備中
【評】親子の対話の実態を調べた「親と子の
 コミュニケーションの森」は、考えさせる
 内容。先生の昔は楽しい。
鴻のたより 琴浦西小
【評】メーン企画の読書特集は、アンケート
 とおすすめ本マップを上手にリンクさせ、
 グラフも使って読みやすい。




せんだん 横井小
【評】「地球の資源がもったいない わが家の
 エコロジー」は、身近にできる温暖化対策を
 考えた好企画だ。

中央 中央中
【評】動きのある写真が多く、インパクトの
 ある紙面だ。言葉番付は、言われていやな
 言葉が一目で分かる。




とよのPTA新聞 豊野小
【評】「もったいない」や「子どもの心を知ろう!」
 をテーマにアンケート、親子で考える素材を提供
 している。

HIGASHI 笠岡東中
【評】ダイナミックなレイアウトで読ませる紙面。
 縦や横写真を上手に使って紙面に変化を出している。]




加茂の里 加茂小
【評】「現代加茂っ子事情」は、生活習慣や小遣い
 などアンケートしたユニークな読み物になっている。

木もれ陽 庄中
【評】「今どきの中学生って?」は、携帯や塾など
 中学生の一番の関心事をアンケート、グラフも
 使い読みやすい。



 新聞作りで大切なことは何でしょうか。読者(PTA広報誌の場合は児童生徒、保護者)に伝えた
い内容をいかに読んでもらうか、そのために記事を分かりやすく書くことはもちろん、読みやすく
目を引くレイアウトもポイントになります。編集委員の皆さんの苦労は分かるのですが、例えば文
章や写真をできるだけたくさん使おうと詰め込みすぎ、かえって読みにくくなった紙面も散見され
ました。テーマを絞り、写真にメリハリを付けるなどすっきりと読ませる工夫が必要です。色の使
いすぎも逆効果。せっかくの良い素材を生かし切れていないのはもったいない限りです。
 記事内容では、視点の優れた企画・アンケートに評価が集まりました。「もったいない」を切り
口にしたエコ意識調査や、親子の不安や悩み、意識の違いを浮き彫りにしたアンケート、生徒が言
われて嬉しい
言葉・嫌な言葉を相撲の番付風にまとめた読み物には思わずうならされました。
 また、児童生徒の生き生きとした表情をとらえた写真、卒業するわが子への保護者のコメントは
ほほえましく、胸が熱くなりました。多くの広報紙から子どもたちへの温かいまなざしがうかがわ
れ、賞を選ぶのに随分迷いました。
 デジタル機器の高性能化、普及で広報紙作りも様変わりしています。
紙面が手軽に作れる一方、個人情報保護の面から子どもの写真掲載に神経を使うなど難しい面も生
じています。デジカメやパソコンソフトの使い方、法令などの講習をより充実させるなど、情報化
時代に即した対応が求められるでしょう。
                    (山陽新聞社編集局 ニュース編集部 高坂 博士)
 

 選考はいずれ甲乙つけがたかった。レベルが全体に上がっているうえに、作り方に類似化が見ら
れたからである。研修会の成果を反映しているのだろう。たとえば写真を多用してビジュアル効果
を高めようといったやり方。どの学校での年間の主要行事といえば、入学式、体育会、修学旅行、
卒業式といったところだから、多くの広報紙が同じような写真であふれていた。その部分ではレイ
アウトの良し悪しが選考の対象となった。
 審査はそれに加えて企画の面白さに向けられた。学校は、いろんな子どもが集団で過ごすところ。
広報紙は、その集団生活にあって子どもたちの本音を伝えてくれる情報紙である。たとえば、アン
ケートのひとつ。朝食を全く、もしくは時々とらないで登校する子どもが20%(琴浦西小)もいるとい
う統計。「朝食は大切です」という注意喚起なのだが、朝食と成績とは相関関係にある、とテスト
結果をグラフで示されてハッとする。
 また別に、「親と子のコミュニケーション」特集(真備中)。アンケート結果を見る限り、親が子
に一番言いたいことは「勉強しろ」ではないのだが、子どもからは「勉強しろ!勉強しろ!っいつ
もいわないで」とある。子どもは親に、自分たちの気持ちをもっと分かってほしいと訴え、親は子
に、何かと親心を伝えたいと思っている。
 アンケートのデータはいつも新しいのに、両者のズレはいつも変わらない。
親子とはいつの時代もそうなのかとあらためて思うと、ことさら鮮度もないのに面白かった。
                           (倉敷芸術科学大教授 平野 重光)


奨励賞  
小学校の部 岡山市立 太伯小学校PTA
岡山市立 宇野小学校PTA
岡山大学教育学部付属小学校PTA
岡山市立 鯉山小学校PTA
倉敷市立 連島神亀小学校PTA
倉敷市立 茶屋町小学校PTA
倉敷市立 天城小学校PTA
倉敷市立 西阿知小学校PTA
真庭市立 中津井小学校PTA
新見市立 思誠小学校愛児会
津山市立 清泉小学校PTA
鏡野町立 富小学校PTA
笠岡市立 大井小学校PTA
吉備中央町立 下竹荘小学校PTA
矢掛町立 美川小学校PTA
井原市立 木之子小学校PTA
総社市立 清音小学校PTA
浅口市立 六条院小学校PTA
なでし子
うの
なでしこ
鯉山
しんき
茶やまちっ子
天城
阿知の郷
せんだん
ほうおう
清泉だより
せせらぎ
おおい
ぴかぴか下竹小
かけはし
PTAだより
ひまわり
ろくしょうの風
中学校の部 岡山市立 妹尾中学校PTA
岡山市立 岡北中学校PTA
真庭市立 北房中学校PTA
総社市立 総社中学校PTA
高梁市立 高梁中学校PTA
玉野市立 宇野中学校PTA
津山市立 中道中学校PTA
笠岡市立 金浦中学校PTA
鏡野町立 鏡野中学校PTA
総社市立 総社西中学校PTA
赤磐市立 吉井中学校PTA
津山市立 北陵中学校PTA
かけはし
岡北だより

まさき
I Love 高中
ふたば
広報中道
ふれあい金中
飛翔
えんじ
きずな
北陵中PTA通信


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